自閉症で言葉を話せない支援級1年生たろうは
ここ最近インフルにかかっていた。

6日間38~40度の熱で、一時は入院するかと思ったが
※4歳の頃、2回高熱で入院歴あり
※入院は親が一緒に病院に寝泊まり、大変すぎた
なんとか7日目に熱がさがった。
熱は下がったものの6日間の高熱ですっかり体力をなくし
その後3日間丸一日寝続けた。
学校は合計6日間休み、土日も含めて9日間ほぼ寝たきり。
ちなみ最初の3日間は弟じろうもインフルにかかりW看護
→その後じろうは回復したが学級閉鎖でさらに3日間家にいた。
在宅で仕事をしながらW看護は大変すぎた。
もっというと、母はたろうじろうのインフルにかかる4日前、
溶連菌にかかり、3日間38度越えの高熱がつづき仕事を休んでいた。
熱が下がり、復帰した次の日に子どもたちがインフルで早退となり、
弱っている体にインフル看護という環境だった。
※絶対にインフルにはかかりたくなく、母はリビングに布団を敷いて9日間寝た
※母は現在第3子妊娠中のため、怖すぎる看護だった
とまぁ、そんな感じでたろう復帰後もあまり無理はさせたくなく、
勉強もあまりあれこれ言わず、1ヶ月間過ごしてきたわけだが。
体調不良ですっかり発語は退化。発語減少。
新たに発語コミュニケーションを促す取り組みを開始。
学校での勉強は以下のとおり。
<算数>
父の厳しい特訓にてくり下がりの引き算(さくらんぼ計算)をマスターしていた。
父「理屈なんてわからなくてもいい。繰り返し叩き込むんだ!」
と自身のくもん式での経験をもとにたろうに叩き込み、
今では親がアドバイスしなくてもスラスラ解けるようになっていた。
解けるようになってくると楽しいらしく1時間半ぶっつづけで
問題を解いていた。
この子の好きなことへの集中力は人並み以上。
<国語>
ひらがな、カタカナ、簡単な漢字を書けるようになっていた。
サンタさんへの手紙をたろう、じろうにそれぞれ書くように母が指示。
去年は名前のサインがやっとだったが、
今年は欲しいものを自分で書くことができた。

それにしてもケーキってwww
朝置きた時に渡しづらい笑