自閉症たろう、ハンカチクリップをつけてみた
自閉症で言葉を話せない支援級1年生のたろうは
手先も不器用である。
ハンカチをズボンのポケットから頻繁に落としてしまう。
落とし物BOXに入っていることも多いらしい。
ハンカチをポケットにいれるときに
そもそもポケット自体を見ていないし(どこか遠くを見ている)、
適当に押し込むだけである
(小学校低学年の男の子であればよくありそうなことであるが)。
子ども服のズボンのポケットはそもそも小さいから
それもまあ仕方ない。
先生にハンカチポシェットを提案されるが
フタみたいなのがついていてたろうには出し入れが難しそう・・・

でも何とかしないとハンカチが行方不明になって
何枚あっても足りなくなる💦
そこで思いついたのが帽子クリップ!(Seriaで購入)
これ ↓↓

ハンカチの端と、ズボンのポケットにそれぞれ挟んで完成!!
びよーんと伸びるから手を拭く時でも問題ないし、
ポケットからハンカチが落ちてもクリップがついているから床に落とさない。
我ながらナイスアイディア✨️
たろう自身でのクリップの装着が難しいから
毎日母が
1)新しいハンカチを装着し、ポケットにつける
2)洗濯前に取り外す
という作業をしないといけないのが難点ではあるが
毎日ハンカチを落とされるようにはずっといい。