たろうスイッチ

自閉症で言葉を話せない支援級1年生たろうの成長記録

自閉症は褒めて伸ばす!褒め褒めスティックの活用

発達っ子の子育ては褒めが何よりも大切!!

そんなことを学んでからたくさん褒める生活をしてきたところ

今まで自信がなくなんでも「ママ~」と助けを求めていたたろうが、

自分でやってみようとすることが増えた!!

 

先日の勉強会で褒めは大人がしっかり褒めたつもりでも

本人には目減りして映る、ということを聞いて

作ったみた!!

褒め褒めスティック!!!

※お手製なのでクオリティは低い💦(100均で売ってたら買ったのに・・・)

ペンギンはたろじろが好きな動物♡

ピンクのペンギンはじろうが途中まで塗ったのでカラフルw

 

お茶碗をもって食べられたら ”いいね!!”

姿勢良く座れたら ”すばらしい!!”

ちゃんと兄弟に「どうぞ」と譲れたら ”すごい!!”

 

褒めるタイミングで褒め褒めスティックを活用!

声だけでなく、視覚的にもわかるように。

 

そして母も毎日笑顔で褒め続けるのって難しい。疲れているときもある。

そんなときもこのスティックがあればちゃんと褒められる!!

褒め下手の夫にもぜひ活用してほしいと思っている。

 

たろうに活用していたら、弟のじろう(4歳)も

「この棒で褒めて褒めて!!」

というように。思わぬ副次効果✨️

母「何もしてなかったらこれ(棒)使えないなぁ」

じろう(背筋ピーン、お茶碗持って御飯食べる)

母「すごい!!(スティックを出す)キレイに食べているね!!」

 

なんと!!あれこれ注意しなくても

褒められたくて自分からしっかりするではないか!!

 

しばらくはこの魔法の道具で子どものモチベーションアップができそう。